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Audi A4 (B9)にS4純正ミラーカバーとガルーダBLLEDミラー取付ッス(^o^)

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

ここ最近、朝晩の気温がだいぶ下がってきたように思います。
過ごしやすくなりましたよね。
朝は少し寒いくらいです…秋ですかね。

さて今回は、S lineをさらにSに近づけよう計画!S4純正のミラーカバー取付とガルーダBLLEDミラー取付のお話です。




■今回のターゲットはサイドミラー

久しぶりにカスタムと呼べるような内容ではないでしょうか^^;

今回、以前より気になっていた下記パーツを取り付けました。
正確には「ショップに依頼し取り付けていただきました」ですが。
  • ガルーダBLLEDミラー
  • S4純正サイドミラーカバー

ガルーダBLLEDミラーに関しては、前車A3 Sedan、前々車Golf Touranでも取り付けており自分でも気に入っていたので、将来取り付けたいなと考えていました。

そんな時、某オクにてS4純正サイドミラーカバーが出品されているのを発見!
しかも新品(納車後すぐに外したもの)で、かなりのお値打ち価格。
そして、その後無事に落札できました。

サイドミラーカバーを取り付けるにはサイドミラーをバラす必要があるのですが、これが結構面倒だったり破損の危険があったりとリスクが高い。

なので、ショップに作業をお願いしようと思いましたが、どうせサイドミラーをバラすなら、ガルーダBLLEDミラーも一緒にお願いした方が工賃が安く済むということで、2つ同時の取付となりました。




■ガルーダBLLEDミラーはこんなミラー

今回取り付けたガルーダBLLEDミラーは、ウインカー点滅と同時にミラー内部に埋め込まれた矢印型のLEDが点滅するというステキなもの。

他にも以下のような特徴があります。
  • 曲率が1000Rなので、ミラー越しの視野が広くなる
  • ブルーミラーなので、ファッショナブルになる
  • ブルーミラーなので、夜間の視認性が落ちる
  • 親水加工が施されているため、雨天時は水滴がつきにくい
  • 純正のヒーター機能はそのまま使える

メリットが多い中、デメリットもあるので注意は必要ですが、前車、前々車と使ってきて、それほどデメリットな点は気になってはいませんね。

車種にもよりますが、ちゃんと車検も通ることがメーカーにて運輸局に確認済なところも安心です。(ガルーダBLLEDミラーのHPに記載があります)

実はこのガルーダBLLEDミラー、シーケンシャルタイプ(矢印が流れるように点滅する)のものもあったのですが、なんとAudi A4(B9)用のモデルは廃盤になってしまったらしいです。

そのため、通常タイプのガルーダBLLEDミラーを取り付けてます。

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満を持して登場した 新型Audi A8。自動運転レベル3はどうなった(*「・ω・)?

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今シーズン最も威力の強い台風21号が日本に上陸し、去っていきました。
今回の台風は情報通りの猛烈な風を伴うもので、これまでに体験したことのないような強さでした。
そして、その直後に起きた北海道の地震。

被害の大きかった地域、今なお復旧中の地域、1日も早く復旧することを願っております。

さて今回は、満を持して登場した新型Audi A8の話題です。




■新型Audi A8の注目点は

2018年9月5日、新型Audi A8がA7 Sportbackと共に発表されました。
そして、発売は
  • Audi A7 Sportbackが2018年9月6日より
  • Audi A8が2018年10月15日より

となりました。

発表会には俳優の竹中直人さんがゲストに招かれたみたいですね。
こういう発表会、一度行ってみたいなぁ。

同日にAudi A8とAudi A7 Sportbackの両方が発表ということで、注目度は普段より高かったんじゃないでしょうかね。

私には到底買えるような代物ではありませんが、搭載された先進技術、Audiのデザインには大いに興味があります。




■先進のドライバーアシスタンス「レーザースキャナー」

Audi A8にあって、Audi A7 Sportbackにないものといえば、レーザースキャナー。
フロントに1基搭載され、量産車としては世界初なんだとか。

このレーザースキャナーは、以下センサー類(合わせて最大23)とともに周辺環境の膨大なデータを取得。
  • ミリ波レーダー
  • カメラセンサー
  • 超音波センサー

そしてこの膨大なデータは、セントラル ドライバーアシスタンス コントローラー(zFAS)により統合的に分析されます。
これにより、人間の感覚に近い、遅れの少ない自然な制御を実現しているとのこと。

またレーザースキャナーは、AIアクティブサスペンション(後述)にもその膨大なデータを提供しているようです。

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いよいよ日本登場間近!新型 Audi A7 Sportbackの注目点を考えてみる(*´-`)

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暑い暑い夏。
でも、なんだかんだでもう8月も終わりです。
しばらく残暑は続くとみられますが、少しは猛暑も収まるのではと期待しています。

さて今回は、 いよいよ登場間近!新型Audi A7 Sportbackの話題です。




■新型 Audi A7 Sportbackの注目点は

新型 Audi A7 Sportbackは、2018年9月中旬~下旬くらい6日に日本で登場となるようです!
登場したら実車を見に行くつもりなので、今のうちから注目点をまとめておこうと思います。
  • 特徴的なリアライト、ヘッドライトを含むエクステリア
  • 新型Audi A8で採用されたデジタル化戦略を踏襲したMMIタッチレスポンス
  • 新しくオプション設定されたダイナミックオールホイールステアリング

どれも興味深いものばかりですね…(^O^)

以下で、詳細をチェックしていきます。




■特徴的なリアライト、ヘッドライトを含むエクステリア

現行モデル同様A7の大きな特徴である、後方に行くに従ってシャープに下降するダイナミックなルーフライン、長いオーバーハング、セダン、クーペ、アバントを融合させたデザインは、新型モデルでもしっかり受け継がれています。

そしてA8よりも低く幅広いシングルフレームは、スポーティなスタイルをより強調させてくれているように思えますね。

ボディサイズを現行と比較してみると、あまり変化がないというか、微妙にサイズダウンしている印象。

<現行モデル>
全長 4,990mm
ホイールベース 2,915mm
全幅 1,910mm
全高 1,430mm

<新型モデル>
全長 4,969mm
ホイールベース 2,926mm
全幅 1,908mm
全高 1,422mm

また、ヘッドライトにはアウディレーザーライトを備えたHDマトリックスLEDヘッドライトがオプションで装備可能となるようです。

アウディレーザーライトは約70km/hからLEDハイビームを補完し、従来のヘッドライトに比べて2倍の照射距離に拡大しているんだとか。

リアスポイラーも魅力的。
現行モデル同様、120km/h以上の高速でハッチゲート後端に内蔵されたスポイラーが伸長しダウンフォースを高めます。
このギミックは男なら誰もが好むものではないでしょうか。

私が最も注目しているのが、リアライトとヘッドライト。
美しくデザインされ、見る者を魅了するのはもちろん、ドアの施錠、解錠時には光の演出(アニメーション)により、A7自体の存在感をより高めてくれそうですね。

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500台限定!Audi A4 tuxedo style発売ですってd(-ω・。)

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お盆が過ぎ、仕事の感覚もようやく戻ってきました。
少し前まではカラッとした空気で気温もさほど上がらず、過ごしやすい気候が続きましたが、台風の影響かまた暑さがぶり返してきた感じがしますね。

まだまだ暑い日が続きますね(よく考えたらまだ8月ですし)。
暑さ対策は気を抜けない感じです。

さて今回は、先日発売されたAudi A4 tuxedo style(タキシードスタイル)の話題です。




■Audi A4の限定車「タキシードスタイル」が発売

2018年8月20日から、Audi A4 tuxedo styleが500台限定(内訳は下記参照)で発売されました。
tuxedo style(タキシードスタイル)…、なんとも大人な雰囲気を感じさせる名前です。
  • Audi A4 Sedan 1.4 TFSI … 125台
  • Audi A4 Sedan 2.0 TFSI quattro … 125台
  • Audi A4 Avant 1.4 TFSI … 125台
  • Audi A4 Avant 2.0 TFSI quattro … 125台

ベースとなるグレードは、以下の2つ。
どちらもセダン、アバントの両方を含みます。
  • Audi A4 1.4 TFSI
  • Audi A4 2.0 TFSI quattro

2.0のFFモデルは含まれないようなので、注意が必要ですね。

上記グレードに対してtuxedo styleの味付けがされます。
その内容を大きくエクステリアとインテリアに分けてご紹介しようと思います。




■品格のあるスタイルに仕上げられたエクステリア

まずはエクステリア。
ボディカラーは以下4色のみの設定です。
  • マンハッタングレーメタリック
  • グレイシアホワイトメタリック
  • ミトスブラックメタリック
  • タンゴレッド

そしてS lineエクステリアによる、スポーティな外観。
ホイールには19インチマットチタンV型5スポークのポリッシュ加工。
これはAudi Sportのものみたいですね。

ライト類はヘッドライト、リアコンビネーションライトともにLED。
2.0 TFSI quattroモデルについては、ヘッドライトがマトリックスLEDヘッドライトとなるようです。

うーむ、私的には押さえるべきところを押さえているなという印象です。

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Audi A4 B9にmaniacs Paddle VC装着!スポーティさ演出&操作感アップです(人・∀・)

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お盆休み、あっという間に終わってしまいました。
今年は雨、特に雷雨が多く、出かけるのに気を使ったのが印象深く残っています。

長距離を走りましたが、大きな渋滞や事故に合わずに帰ってこれましたので、一安心です。

さて今回は、パドル操作感をちょっとだけ改善、maniacs S-tronic Paddle Progress VC取付のお話です。




■パドルシフト、私はこんな感じで使ってます

うちのA4 Avantには標準でパドルシフトが装備されています。
ステアリングのだいたい3時と9時の位置ですね。

普段、シフトチェンジはオートにしているので、基本的にはパドルシフトを使用しないのですが、以下のようなシチュエーションの場合は結構使用しています。
  • 赤信号に接近する際などの減速時のシフトダウン
  • ゆるやかな坂道を下る際などの惰性走行開始時

1つ目はマニュアルでシフトダウンしたい時ってことです。
通常よりもエンブレを効かせたいときに、パドルシフトでシフトダウンします。
ステアリングを握りながらできるので、楽ですよね。

2つ目は惰性走行を行って燃費向上を狙う場合です。
ある程度の速度に達し、前後に車両がいない場合、使うことが多いです。

赤信号に接近する際、シフトダウンにてエンブレを効かせて減速し、その後ゆっくり停止位置に近づきたいときにも惰性走行を使いますね。




■より操作しやすく、よりカッコよく

上記で紹介したような使用方法だと、標準のパドルシフトでなんら不満はないのですが、完全マニュアルモードでのパドルシフト使用(たまーにやります)では、場合によってはステアリングを回しながらのパドル操作もあるので、もう少し大きさが欲しいところなんです。

それと、大型のパドルシフトだとよりスポーティに見えます。
今回はこの2つの効果を狙い、標準のパドルシフトへ後付できる「maniacs S-tronic Paddle Progress VC」を購入しました。

前車A3 Sedanで導入していた(以前の記事)ものと同じシリーズで、バーチャルコックピット装備車両用に再設計されたものになります。

作りの良さは前車でもよくわかっていましたので導入したいなとは思っていましたが、価格的な面で購入を躊躇していました(汗)

毎度のことながら、ショッピングサイトのポイントが溜まってきたので、ポイント使用でうまいこと購入です(^^)

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Appendix

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