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これが撥水を超える疎水?Audi A4 Avantにスパシャン2018を施工です

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

ここんとこ、雨が降ったり晴れたりの不安定な天気が続きますね。
花粉や黄砂で汚れた車を洗いたいと思いつつも、すぐに雨が降るから洗車おあずけ状態の方も多いかと思います。
そろそろ花粉が落ち着きますし、キレイに洗車したいところですよね!

さて今回は、洗車好きにオススメ!スパシャン2018を施工してみたというお話です。




■くたびれてきた撥水コーティング

納車前に施工した撥水コーティング。
ディーラー指定のものでそこそこ高かったと記憶していますが、納車後1年半であまり撥水しなくなってきました。

少し前までは、洗車した直後はそこそこ撥水していたのですが。。。

個人的にはパッキパキに撥水する感じが好きなのですが、パッキパキの状態を10としても今は1程度(納車時に10ではなかったと思いますが)でしょうか。

これは何か手を施したいと考え、今回は自分で簡易コーティングを行うことにしました。

などなど。。。
よく聞くものを挙げてみましたが、上記以外にも実に様々な商品が出ています。




■たまたま見つけたスパシャン

上記の箇条書きにも挙がっていますが、Amazonや楽天、Googleなどで検索してみると「スパシャン」という名のつく商品が結構出てくることに気づきました。(今まで知らなかった)

興味を持ったので、YouTubeも含めていろいろと情報収集すると、撥水ではなく疎水というやつらしく今までにない水弾きを発生させるらしい。
結構評判が良いようです。

一方、同じく評判が良さそうだったのがピカピカレイン。
こちらも強力な水弾きを謳い文句としており、その効果を滑水性と呼んでいるようでした。
しかも3年耐久とはスゴイ。

シュアラスターゼロウォーターは昔使用したことがありますが、これはなかなか良かった記憶があります。
耐久性はそこまでなかったように思いますが、なかなかの撥水でしたね。

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Audi A4 (B9)のキーカバー、今度はハードタイプを装着してみました~(^^)

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今週末は、全国的に春の嵐が来るようです。
雨、風ともに強いようですので、お出かけの際はご注意ください。

さて今回は、いる?いらない?スペアキーにハードタイプのキーカバー装着のお話です。




■以前購入したレザーキーカバーの今

以前、栃木レザー製のレザーキーカバーを付けまして(以前の記事はこちら)、それから一度も外さずに使用しています。
平日はほぼA4 Avantを使っていないので、休日のみの使用で月に8日程度の使用頻度になりますかね。

現在の状態は上の写真で確認できますが、味が出てきていい感じになってきたと思います。
革製品はこれが楽しみですよね~。
耐久性も高いし、使えば使うほど馴染んできて、味も出てくる。

それならお気に入りのレザーキーカバーが1つあれば良いのですが、今度はスペアキーにも何か付けたい衝動にかられまして…
今回はスペアキー用のキーカバーを探しました。




■レザーキーカバーのデメリット

スペアキー用のキーカバーを探すにあたって、今使用しているレザーキーカバーの不満点(デメリット)を挙げてみました。
  • フォーリングスマーク用に開けられた穴の位置が微妙に合わない
  • 馴染むまでかさばる

キーについているフォーリングスマークがキーカバーをしても見えるようにと、その部分に穴が開けられているのですが、この位置が微妙に合わないんです。
馴染めば変わるかなと思いつつ使用しましたが、あまり変わらず…。

またレザーの使い始めはそこそこ硬いので、キーの局面にうまくレザーが湾曲してくれず、いつもよりキーがゴツく感じられました。

以上のようにレザーキーカバーのデメリットを挙げてみて、スペアキーはレザーじゃないやつにしようという結論に。

そうなるとシリコン製かハードタイプかになりますが、シリコン製はなんかあまり好きじゃないので、今回はハードキーカバーを取り付けることに決定です!

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Audi A4 Avant(B9)のランバーサポート修理、ETCカードエラーなどなど

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まだ4月になったばかりですが、初夏の陽気が続きますねぇ。
少し前は雪が降っていた地域もあったのに。。。

先日、ちょっとしたテーマパークに行きました。
天気が良くて気温が上昇したのでTシャツ1枚で数時間滞在したのですが、うっすらと日焼けしてしまいましたよ。
もうそんな季節なんですねぇ。

さて今回は、部品取り寄せ等で先延ばしになっていたランバーサポートの修理MMIバックカメラ映像制御ソフトウェアのアップデートなどのお話です。




■ランバーサポートのペコペコ音を改善

いつの頃からかペコっペコっとなるようになってしまった、ランバーサポート。
座席後方の取付け部品が緩んでいたとのことで、リペアキットを取り寄せていただいておりました。

到着したリペアキットを使用し、緩んでいた箇所をしっかりと固定。
その後500kmほど走っておりますが、再発しておりません。

これで不快な思いをすることなく、ランバーサポートを使用できそうです。運転中のストレスは疲労にも繋がりますから、こういう改善も必要ですよね。




■バックカメラ映像制御ソフトウェアのアップデート

Rギアに入れた時にバックカメラ映像が映らなかった件(1度のみ発生)の対応として、以下内容にて対応していただきました。
  • MMIのバックカメラ映像制御ソフトウェアのアップデート
  • サラウンドビューモニターにて使用する各カメラのキャリブレーション

1つ目はソフトウェアのアップデートですが、MMI自体のアップデートではなく、バックカメラ映像を制御するソフトウェアのアップデートみたいでした。

サラウンドビューモニターの画像は、いくつかのカメラ画像を合成して作られますが、この合成処理で不具合があると映像が映らなくなる可能性があるそう。

2つ目は複数あるカメラが正しく動作するよう、調整を行なったということです。
これには専用の機器が必要のようでして、いつもお世話になっているディーラー店舗では保持していなかったらしく、他店舗から持ってきたということでした。

1度しか発生していない事象にも関わらず、丁寧な対応をしていただき感謝しますm(_ _)m

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Amazon使いなら知っておきたいAmazon Auto Parts Finder機能

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少し前まで朝晩は冷えるなーって感じでしたが、ここ最近はもうすっかり春って感じですね。
昼間は暑いくらいです。

そして桜が見頃を迎えていますね。
通勤時に見る桜並木が見事で、ついつい目を奪われてしまいます。

さて今回は、Amazonで新たに始まった「Amazon Auto Parts Finder」についてです。



■Amazon Auto Parts Finderとは

先日Amazonのサイトを見ていた時、新たな機能が追加された事を知りました。
その名もAmazon Auto Parts Finder

名前からして自分にとって有用な機能に違いないと思い、機能概要を読みました。
ふむふむ…単純な機能ではあるが、これはなかなか良さそうかな?!ということで、ここで少し紹介したいと思います。

Amazonで車のパーツを探す場合、パーツ名+車種名で検索すると思いますが、これだと以下のような商品も検索にHITしてしまいます。
「同車種で年式の違うものに適合するもの」

なのでこの場合、商品の詳細画面を開いて自分の車両に適合するか 調べなくてはいけません。
意外とこれが面倒だったりするんですよね。

今回登場したAmazon Auto Parts Finderは、あらかじめ車種や年式を登録しておくことで、検索結果からその車種に適合するものだけを絞り込めるという機能です。




■1度車両登録するだけ

上述の通り、Amazon Auto Parts Finderを利用するには、あらかじめ車両登録をしておかないといけません。
と言っても難しい手順は不要で、プルダウンでメーカーや車種、年式を選択していくだけです(文字を入力する必要はありません)。

私の場合ですと、以下4ステップで登録完了となりました\(^o^)/
(AmazonのiOSアプリを使用)
  1. ”Amazonガレージ”画面にて「車両追加」をタップ
  2. ”メーカーを選択してください”画面にて「アウディ」をタップ
  3. ”車種を選択してください”画面にて「A4アバント」をタップ
  4. ”年式を選択してください”画面にて「2016.04-」をタップ

選択したメーカーや車種によって、次の選択肢が限定されるので目当ての選択肢がすぐに見つかります。

なお、複数台車両をお持ちの方は、上記手順を繰り返して登録します。
最大台数は何台だろ?
そこまで把握していませんが、まぁ大部分の方は問題なく登録できると思います。

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セルスターレーダー探知機AR383GAを1年半使ってみてのレビューです

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森友学園の土地値引問題。
公文書が改ざんされ財務省の信頼は地に落ちたと言っても過言ではありませんが、その後あまり信頼回復の姿勢が見えません。(証人喚問の予定はありますが)

国民に真実を明らかにすべきだし、その上でそれに対する対応、改善、対策を行なっていく必要があるのに、真実はなかなか明らかにされませんね。
まだ必死で隠しているものがあるようでなりません。
こうしている間にも税金は大量に使われています…。

さて今回は、セルスター社のレーダー探知機を1年半使ってみてのレビューです。




■レーダー探知機の地図更新をするか悩む

ウチのA4 Avantに付いているレーダー探知機はセルスター社の物で、AR383GAって機種です(以前の記事参照)。

セルスターのレーダー探知機は、SDカードの入れ替えにて地図更新が可能ですが、地図のリリースは1年に1回で、毎年1月のようです。

2016年11月くらいに購入しましたので、おそらく2016年1月時点の地図が入っていたんでしょうか。
私は新東名高速道路をよく利用するのですが、浜松いなさJCT - 豊田東JCT間(2016年2月開通)が地図にありませんでした。

現在の最新版が2018年1月なので、2年間の更新分がアップデートされるならと思い、今回、地図更新をすることにしました。




■セルスターレーダー探知機の地図更新手順

はっきり言って難しいことは何もありませんが、実際にやってみて、1点だけ注意した方がいいなと思うことがありましたので、それもふまえて紹介したいと思います。

  1. 最新版地図が入ったSDカードを注文
  2. セルスター社のオンラインショップより注文が可能です。
    価格は4,094円 (税込)。送料は別途。
    注文時に機種の型番が必要なので、あらかじめ調べておく必要があります。

  3. おもしろカスタマイズ確認
  4. My Cellsterアプリにておもしろカスタマイズをしており地図更新後も同様の設定としたい場合は、その内容を確認しておきます。
    ただし、My Cellsterアプリに設定内容が残っている場合は不要です。機種変等で設定が残っていない場合は、レーダー探知機本体の画面で設定内容を確認するしかないですかね。

  5. 届いたSDカードをレーダー探知機本体に挿入
  6. 電源が入っていない状態で古いSDカードを抜き、新しいSDカード(数日で到着)を挿入します。

  7. 電源を入れる
  8. 電源を入れるだけで新しい地図で動作するようになります。Wifi設定なんかは残っていましたので、再設定は不要。

  9. おもしろカスタマイズを再設定
  10. おもしろカスタマイズを設定していた場合は、ここでMy Cellsterアプリよりレーダー探知機本体へWifi経由で再設定します。

これで、地図更新は完了です。
まだ新東名高速道路は走っていませんので、実際に地図更新の恩恵は受けていないのが現状ですが、まぁそのうち恩恵は受けられますし地図が新しいというだけで気分が良いものですよね。

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Appendix

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