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Audi A4 Avantの回生ブレーキ音、ランバーサポートのペコペコなどで今年初の入庫です

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

花粉の季節が到来しましたねぇ。
2月中旬ながら、早くも症状が出始めました…。

インフルエンザがようやく減少傾向にある中、今度は花粉。
マスクが手放せない日々が続きます。

さて今回は、Audi A4 Avantの回生ブレーキウィーン音、ランバーサポートのペコペコ感などについてです。




■ここしばらく気になっていたウィーン音(回生ブレーキ時発生)

まずは音の話。
以前A4 Avantの異音について書きましたが、それに比べれば大したことない音量レベルの話です。

ただ、気になると言えば気になる!
というわけで、メカニックさんと同乗確認と同型車での確認を行いました。

メカニックさんの話だと、減速時には積極的にオルタネーターを回そうとするらしく、その時の音ではないかということ。
代車がA4 Avant 1.4 TFSIだったのですが、こちらの車両でも同様の音が確認できました。

で対策なのですが…「現時点で有効な対策はない。」ということでした。
仕方ないですね、今後対策方法が発見されたらお願いすることにします。




■ランバーサポートがペコペコする?!

ランバーサポート…運転手の好みに合わせて背中のクッションを上下に移動させたり、膨らんだり凹んだりしてくれる、アレです。
運転中にかかる腰への負担をやわらげてくれますよね。

私は腰痛持ちなので、体調や疲労度に合わせてランバーサポートの位置や膨らみを微調整しながら使用しています。
ホントこの機能って目立たないんですが、私にとっては非常にありがたい機能なんですよ。

そのランバーサポートが、いつの頃からかペコっペコっとなるようになってしまったんです(;_;)
必ずなるわけではないんですが、後方へGがかかったときなどになりやすい気がするなぁ。

座っていて少し不快に感じますし、これでは腰への負担軽減も半減してしまうということで診ていただきました。

すると、座席後方の取付け部品が緩んでいたとのこと。
なんでも、電動で動く部分を座席自体に取付けている箇所が緩んでいたことで、その位置から音が発生しペコっペコっと凹むような挙動を見せていたようでした。

取付部品自体を発注していただいたので、後日取付部品の交換となる予定です。

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Audi A4 Avantにアルミテープを貼り付け~効果はあるのか(^ν^)

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

平昌オリンピック、盛り上がってますね~!
国民の期待が重くのし掛かる中、実力を出し切っている選手たちはホントに凄いですよね!
引き続き、応援しましょう!

さて今回は、効果があるのか?Audi A4 Avantにアルミテープ貼り付けのお話です。




■アルミテープってこんなもの

アルミテープとは、その名の通りアルミが薄くテープ状になったものです。
トヨタが公式にアルミテープチューニングを発表しており、一部の販売車には既に装着済みなんだとかいう話もあります。

詳しくは省きますが、アルミテープを適切な箇所に貼り付ける事によって、放電されずに溜まっていた静電気を放電し、自動車の持つ本来の性能を引き出す事ができるみたいです。

なんでも、静電気による車体周辺の気流の乱れを抑える効果があるのだとか。

ホントかなぁと疑いつつも、試してみたい気持ちが勝りましたので、今回は数カ所に貼り付けてみることにします。
まぁ最悪剥がせますから、目立たない位置へ貼り付ければいいかなって感じです。




■市販のアルミテープでOK?

まずアルミテープを仕入れなければいけないわけですが、調べてみるとなんでも良いわけじゃないっぽいですね。
市販のアルミテープのうち、接着面の粘着剤が導電性のある物の方が良いらしいです。

放電をさせるのですから、導電性があるに越したことはないはず。
1つ目のポイント「粘着剤が導電性のあるアルミテープ」。

より放電しやすい状況を作るためには、アルミをテープに角をたくさん設けることや、尖った形状にする事が有効みたいです。
このような形状をしたところから放電されやすいのだとか。

ちなみにトヨタが発表したものは、格子状になっていました。
尖った形状ではありませんが、角をたくさん設けているんでしょうか。

2つ目のポイント「尖った形状を意識して作成する」。

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Audi A4 AvantにAudi Sportエンブレムを取付~後編

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

インフルエンザが自分の周りでも流行り出しました。
今年は隠れインフルがいるらしいですから、どこに敵が潜んでいるかわからないような感じですよね。
お気をつけください。

さて今回は、Audi Sportエンブレム取付のお話(後編)です。
※前編はこちらから。




■グリル裏に手を入れてはめ込む

黒いカバーを取る手順は
  1. ボンネットリリースレバーを外す
  2. はめ込まれている箇所を外す
  3. 前方にずらしながら上部へ引き抜く


では、もう少し詳細に説明します。


1.ボンネットリリースレバーを外す

ボンネットを開け、ボンネットリリースレバーの上部(向かって奥側)を確認します。
すると、長方形に切り抜かれた箇所がありますので、これをピンセットや細い内張り剥がしで浮かせて、それを引きます(スライドさせる)

この状態になると、ボンネットリリースレバーは垂直方向にスポっと抜けるので、抜きます。


2. はめ込まれている箇所を外す

黒いカバーは、向かって手前側(グリル側)がツメで止められています。
これを右か左側から内張り剥がし等で垂直方向へ外していきます。
ウチのA4 Avantではそんなに力を入れることなく外せました。

だいたい10箇所くらいあると思いますが、私は焦らず丁寧に外しました。


3.前方にずらしながら上部へ引き抜く

向かって奥側が、別のパーツの下に潜り込んだ格好になっているので、少し手前側にずらしながら持ち上げると黒いカバーが外れます。




フロントもここまでくれば、あと少し!

黒いカバーを外すと、グリルとラジエターの間に手を入れられます。
これでフロントエンブレム取付の準備が整いました。

とは言うものの、フロントエンブレム取付部の裏側までは目視できません。
取付金具でグリルとエンブレム台座を挟み込む際、その位置がわかりにくいので注意が必要です。
私は指で触った感じで位置を把握しました^^;

位置がわかれば挟み込むだけなのですが、これがなかなか固い。
少し取付金具を広げてみてはチャレンジ、これを数回繰り返し意を決して押し込むとガッシリとハマりました!

取付金具は2つあるので、もう1つも同様の手順でやってフロントエンブレムの取付完了~。

あとは黒いカバーを、外した時と逆手順で取付けます。
仕組みがわかってしまえば、なんてことはないですね。

ただ注意しなきゃいけないのは、ボンネットリリースレバーを取付け忘れてボンネットを閉めてしまうと、ボンネットが開けられなくなってしまうところです!

Audiディーラーのメカニックさんに聞いた話によりますと、こうなってしまうといろいろと破壊しながら開けるしかないとのことでした。

DIYでツメを折ってしまったりすると結構凹みますが、ボンネットが開かなくなってしまうと凹むどころの話じゃなくなっちゃいますので注意が必要ですね。

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Audi A4 AvantにAudi Sportエンブレムを取付~前編

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

いやぁ、寒い日が続きますね。
そしてインフルエンザが猛威を奮っております。
かなり流行ってるみたいですから、お気をつけください。

さて今回は、Audi Sportエンブレム取付のお話(前編)です。




■Audi Sportエンブレムってあったっけ?!

今回購入したエンブレム、Audiのスポーツブランドである「Audi Sport」と記されています。
Audi乗りではちょっとだけ流行りのアイテムなんです。

どっから湧いてきたのか…
そう、2017年モーターショーにおいて、Audiブースにて展示されたR8のグリルエンブレムとして装着されていたんです!

私もモーターショーを訪れた際に、見慣れないエンブレムだけどカッコイイなぁなんて思ってました。
こりゃあもう、調べないではいられませんよね(汗)

そんなこんなで、ネットで検索してみるとこのエンブレムを扱うショップを発見!
本国純正品のようで質感、精度は申し分ないとのこと。

quattroモデルでないウチのA4 Avantにもquattroに勝るとも劣らないエンブレムが欲しいということで、購入に踏み切りました。




■購入したの本国純正品のAudi Sportエンブレム

前車A3 Sedanの時は、quattroエンブレムを取付けていましたが、フロント(グリル)への取付は自分でできずディーラーへヘルプをお願いした経緯があります。

なので、フロント(グリル)への取付方法は事前に調査等を行い、まぁ私レベルでもいけるかなっとなったところで注文!
注文したお店についても、事前に調査して選定したショップ(以前にもお世話になっていた)にしました。

購入(注文)したのは以下2つ。
  • リア貼付け用Audi Sportエンブレム
  • フロント(グリル)取付用Audi Sportエンブレム+A4用quattroエンブレム(台座付き)

フロント(グリル)取付用の台座付きのものは販売されていないとのことで、quattroエンブレム(台座付き)に加工していただくことにしました。

加工は、台座に張り付いているquattroエンブレムを剥がし、Audi Sportエンブレムを貼るだけ?!
…だと思いますのでできる方はできるのでしょうけど、私は自信がないので加工代を払ってショップへお願いしました(^-^)

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Apple Car PlayとApple Watchの組合せで新しいナビゲーション体験です(^。^)

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

数年に一度の大寒波が襲ってきてます。しばらく居座ってますねぇ。
積もった雪や路面凍結によって思うように運転できなかったり、事故をもらったりしますので、なるべくなら運転しないようにしましょう。

さて今回は、Apple Car PlayとApple Watchの組合せはなかなか良いぞというお話です。




■Apple Car Playのナビ使ってる?

日本ではかなり高性能で高機能なナビが普及しています。
メーカー純正ナビでもかなり満足度が高いですよね。

昔は純正デッキやナビは社外品に変えるのが主流だったと記憶してますが、ずいぶんと変わりました。

今や車のナビと言えば、純正のナビや社外品のナビを思い浮かべる人がほとんどだと思います。
私もそうです。
上記のような背景から、それを思い浮かべるのが当然ですね。

ただ、これら以外にもスマホナビや、Apple Car Play、Android Autoなどもあるんです。
しかも、そこそこ高性能だし精度も上がってきてるみたいです。
今回はAudi A4 Avant (B9)のMMIも対応しているApple Car Playを使ってみて、その感想を書きたいと思います。




■Apple Car PlayはiPhoneをMMIに繋げるだけで使えます

使い方は簡単、LightningケーブルでMMIとiPhone(電源が入っている状態)を繋げるだけ。
これでMMI側がiPhoneを認識してくれます。

(確か、初めてつなげた時はiPhone側でパスコードロック解除だったか、信頼するデバイスかどうかの問いに答えるんだったか、何か操作が必要だったと思います。)

すると、ネットなどで見慣れたApple Car Playの画面がMMIに表示されます。
画面に対して、アイコンが大きすぎですが^^;
もう少し小さくして、より多くのアイコンを表示させたほうがインターフェース的に良いと思うんですがねぇ。

次にMMIのダイヤルを回してマップを選択して決定。
これで地図が表示されます。

用意するものはLightningケーブルとiPhoneくらいですね。

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