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Apple Car PlayとApple Watchの組合せで新しいナビゲーション体験です(^。^)

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

数年に一度の大寒波が襲ってきてます。しばらく居座ってますねぇ。
積もった雪や路面凍結によって思うように運転できなかったり、事故をもらったりしますので、なるべくなら運転しないようにしましょう。

さて今回は、Apple Car PlayとApple Watchの組合せはなかなか良いぞというお話です。




■Apple Car Playのナビ使ってる?

日本ではかなり高性能で高機能なナビが普及しています。
メーカー純正ナビでもかなり満足度が高いですよね。

昔は純正デッキやナビは社外品に変えるのが主流だったと記憶してますが、ずいぶんと変わりました。

今や車のナビと言えば、純正のナビや社外品のナビを思い浮かべる人がほとんどだと思います。
私もそうです。
上記のような背景から、それを思い浮かべるのが当然ですね。

ただ、これら以外にもスマホナビや、Apple Car Play、Android Autoなどもあるんです。
しかも、そこそこ高性能だし精度も上がってきてるみたいです。
今回はAudi A4 Avant (B9)のMMIも対応しているApple Car Playを使ってみて、その感想を書きたいと思います。




■Apple Car PlayはiPhoneをMMIに繋げるだけで使えます

使い方は簡単、LightningケーブルでMMIとiPhone(電源が入っている状態)を繋げるだけ。
これでMMI側がiPhoneを認識してくれます。

(確か、初めてつなげた時はiPhone側でパスコードロック解除だったか、信頼するデバイスかどうかの問いに答えるんだったか、何か操作が必要だったと思います。)

すると、ネットなどで見慣れたApple Car Playの画面がMMIに表示されます。
画面に対して、アイコンが大きすぎですが^^;
もう少し小さくして、より多くのアイコンを表示させたほうがインターフェース的に良いと思うんですがねぇ。

次にMMIのダイヤルを回してマップを選択して決定。
これで地図が表示されます。

用意するものはLightningケーブルとiPhoneくらいですね。




■Apple Car Playの検索結果の出方が良い

ここまで難しいことは何もないのですが、Apple Car Playの場合、あらかじめiPhoneのマップで目的地を検索してルートまで決定しておくと、より快適に使えるかと思います。
MMIでの操作より、毎日使っているiPhoneの方が慣れてますからね。

ただ、今回はMMIから目的地決定、ルート決定を行ってみます。

目的地の入力は、通常入力か音声入力です。
これはMMIと同じなのですが、Apple Car Playの方が検索結果の出方が良いですね。

例えば、「オートバックス」と検索すると、現在地周辺に存在するオートバックスを上位に表示してくれます。
MMIでは上位じゃなかったような気がします。

目的地検索する際はたいてい周辺の施設ですので、上位に出てくれるとスクロールが少なく済み、快適です。




■Apple Watchと組み合わせるといい感じに

目的地までのルートは数パターン提示してくれますが、これはMMIと同じですかね。
ただ、どちらが賢いかは判断し兼ねます。

ナビでまず思ったことは、質素な地図だなってこと。
でも逆に言うと、必要最低限の地図にとどめており見やすさ探しやすさが考えられているのかもしれません。
MMIや市販のナビはいろんな情報でごちゃごちゃしてますから。
なので、「良いとも悪いとも言えない」といったところですかね。

明らかに良かった点を挙げると、
それはApple Watchを使用した場合、腕への振動で曲がるポイントを教えてくれるところです。

ポイントに近づくにつれて振動の回数が多くなるようでした。
振動だけでは左折、右折を判断することはできないので、ブルっとしたら画面を確認して左折または右折するという感じの流れですね。

運転中はナビばかり見ているわけにはいきませんから、振動によってポイントが近づいていることを教えてくれる機能は非常に有用です。

Apple Watchをお持ちの方は、ぜひ試してみてください。
ちょっと新しい体験ができますよ。




■シームレスなナビゲーションが可能に

他に気づいたのは、シームレスなナビゲーションが可能となると言う点。
  1. 自宅でiPhoneを使って目的地を検索(Mapアプリ)
  2. 車に乗り込みApple Car Playにてナビ開始
  3. 目的地付近の駐車場に到着
  4. iPhoneにてナビを目的地まで継続

上記のように、移動手段が車と徒歩、電車など複数にまたがった場合でも、目的地まで継続してナビゲーションしてもらうことが可能なんです。

これはMMIを含む、車専用のナビでは間違いなくできないこと。
(現在のMMIは、スマホアプリで検索した目的地をMMIへ送信して、MMIでは目的地検索をすることなくナビを開始できる機能はあるみたいです)

シームレスなナビゲーション、これもなかなか有用だなと感じました。

また、それ以外にも「地図更新の頻度が多い」という利点もありますが、逆に悪い点もあります。
  • バーチャルコックピットに表示できない(コンパス表示になる)
  • ナビ実行時にデータ通信が発生する
  • 地図が質素(上述)

いずれにしても、ユーザ的には使いたいナビを選べるのはありがたいことですよね。
Mapアプリ、Apple Car Playのアップデートには、今後も期待したいところです。



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