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5つの変化を体感~m+(キザス) FRICTION FREE MODULEを取付です☆

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今年は桜の開花が早いみたいですね~。
早いところでは来週頭くらいとか。

桜が咲くと一気に春になった感じがします。
楽しみですね(^^)

さて今回は、ようやく取り付けられた「m+(キザス) FRICTION FREE MODULE」のお話です。




■長らく購入を躊躇していた

m+(キザス)社のFRICTION FREE MODULE(フリクション フリー モジュール)って、ご存知ですか?
私は発売された当初から知っているのですが、その機能に興味があるものの、なかなか手を出せずにいました。

が、長い検討期間を経て今回取付けましたので、ご紹介しようと思います。

そもそもこのFRICTION FREE MODULE(フリクション フリー モジュール)は こんな商品です。

車両に発生している電気的なフリクション(静電気)を中和減少させることによって
⇒機械摩擦による摺動抵抗が減少、空気抵抗によるフリクションも減少
⇒これらにより、車両が本来持っている運動性能が引き出される。

こんな感じでしょうか。

手を出せなかった理由、購入を躊躇していた理由なんですが、2点あります。
  • ホントに効果があるのかが疑問
  • 価格が高い

1点目は効果についてなんですが、こんな小さな箱状の物をバッテリーに繋いだくらいで、そんなに変化があるとは思えない。

2点目は敷居の高さ。価格です。
もう少し手が出しやすい価格だったら…と思ってしまいますよね。
これは誰もが感じてるところではないでしょうか。




■ランドマスター・ジャパン社「オービトロン パワーモジュール」のOEM品

ではなぜ今回購入に踏み切れたかと言いますと、理由は3つあります。
  • ある程度のレビューが出てきて、高評価ばかりだった
  • ちょっとした臨時収入があった(笑)
  • アルミテープチューンと方向性が似ている

発売当初はほとんどなかったレビューは、すごく多くはないものの、そこそこ出てきました。
そしてそこで拝見したレビューは、ほとんどが満足度最高評価だったんです!
効果を疑っていたので、このような使用者の声は大変参考になりました。

アルミテープを貼ることで帯電していた静電気を除去されたからか、車両の挙動に変化があったのを身をもって体験している(以前の記事参照)ため、方向性がかなり似ている(ほぼ同じと言っても良いかもしれない)FRICTION FREE MODULEにも期待が持てるようになりました。

臨時収入と言っても大した額ではないのですが、こういうときではないと買えないのも事実でして…(汗)

ここで1点知っておくべき情報として、このm+(キザス)社の「FRICTION FREE MODULE(フリクション フリー モジュール)」は、ランドマスター社「パワーモジュール M4」のOEM品であるということ。

すなわち、元々この商品を開発したのはランドマスター社で、m+(キザス)社が同仕様の商品を別の商品名で製造した物なんです。

ということは、どちらの商品を購入しても得られる効果は同じなので、消費者は好きな方を選んで購入できるってわけですね。
私はネットショップで両方検索して、付与されるポイント数を加味した価格が安い方を選択した結果、「m+ FRICTION FREE MODULE(フリクション フリー モジュール)」となりました(^^ゞ




■バッテリーのマイナス端子に繫げるだけ

さて、ここからは取付の説明です。

バッテリーのマイナス端子に繫げるだけなのですが、そもそもウチのAudi A4 Avant (B9)、ボンネットを開けてもバッテリーがないじゃありませんか!

ネットや説明書を読んでいくと、ラゲッジルーム下にあるスペアタイヤの下にあるらしいです。
スペアタイヤはどうやって外すんだろって思いましたが、タイヤの中央にあるハンドルを緩めていく(ネジを緩める要領)とあっけなく外せました。

初めて見たAudi A4 Avantのバッテリー。
まさかこんなところにスペースが確保されていたとは…。

バッテリーを確認すると、向かって右側にマイナス端子がありました。ここが取付部ですね。

端子のところにある10mmナットを少し緩めまして、あらかじめクワ型にカットしておいたFRICTION FREE MODULE(フリクション フリー モジュール)の接続端子を挟み込みます。
※商品にはO型の接続端子が付いている

後は締め付けるだけです。
なお、作業する際はエンジンOFF、アクセサリー電源もOFFの状態で行う必要がありますので、やられる方はご注意ください。




■効果、変化、費用対効果は?

取付直後~30時間経過で感じた点です。
(1ヶ月以上経過後の追記レビューについては、この記事の最後の方に追記しました。2018年4月19日)


<変化を感じた点>
  1. 中低速の加速が滑らかになった(高速は未検証)
  2. 段差などからくる衝撃が、角が取れた状態で伝わってくる
  3. アクセルを戻した後の減速が若干緩やかになった
  4. オーディオの高音部が良く聴こえるようになった
  5. いつも走る上り坂が軽やかに登っていける

1.発進時はそこまで変化がないように感じますが、発進してから50km/h到達までが非常にスムーズになりましたね。
スーッと伸びていく感じです。

2.これはいろんな方のレビューにもありますが、運転者に伝わってくる衝撃や振動が小さくなっていると言うよりか、角が取れた衝撃に変わっているような感覚です。
CPMを取付けた時の感覚に似てるのかなぁ。

3.これは商品の説明文にもありました。
フリクションが減る分、アクセルオフ時の減速が緩やかになっているようでした。
ただ、予想していたよりかは変化が少なかったかなと思います。

4.劇的とまではいきませんが、高音部がクリアに聴こえるようになった感覚です。
今まで聴こえなかった音が聴こえるような感じではなく、聴こえていた音がより鮮明に聴きやすくなったという感じです。

5.普段走る上り坂で検証しました。
明らかに軽やかに登っていきます。決していつもよりアクセルを踏み込んでいるわけではないのですが、いつもより余力を残して登っていける感覚です。

【m+(キザス) FRICTION FREE MODULE】

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【ランドマスター オービトロン パワー モジュール】

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体感費用(諭吉)費用対効果移設
FRICTION FREE MODULE5
CPM3
リジカラ9×
PPT3

■他商品との比較、まとめ

これらは俗言う「プラシーボ効果」ではなく、明らかな変化ですね。
私の中で取り付け前に想像していた変化よりは変化の幅は少なかったものの、間違いなく良い変化を感じました。

前車A3 Sedanの時に取り付けていた、リジカラやPPT、今のA4 Avantでも取り付けているCPMと比較してみたのが上の表です。
体感の強さ、費用がだいたいどのくらいかかるか、費用対効果、移設の容易さを表しています。

表を見てわかるように、FRICTION FREE MODULE(フリクション フリー モジュール)が「費用」を除いては他商品を圧倒しているように思います。
検討中の方やこれから検討する方は参考にしてみてください。

<おまけ(FRICTION FREE MODULE(フリクション フリー モジュール)取付け後の変化を例えると>

●アスリートが大会に向けて体調管理等調整し、その大会で「いい感じに仕上げてきたな」というような感じ。
日常生活が取付前、大会当日が取付後。
わかりにくいですね、はい^^;

●ドラゴンボールZで、クリリンとご飯がナメック星の最長老さまに眠っていた力を呼び覚ましてもらうシーンがありますが、それに近いかもしれません。
ちなみにドラゴンボールZでは、眠っていた力を呼び覚ましてもらったクリリンは喜びと興奮のあまり力を出し過ぎてしまい、敵に見つかってしまいます。

感覚的には似ています(*´-`)
これらは全て、私個人の感覚です。以上、ご参考までに。


《2018年4月19日追記》

取付後1ヶ月以上経過しましたので、再レビューしたいと思います。
現状、感じている点は
  1. 発進時に感じる若干のもたつきは取付前後であまり変化しない
  2. 1500回転くらいからスムーズに回るようになった
  3. オーディオはやはり高音部がクリアに聴こえるようになった

発進時の立ち上がりこそあまり変わらないが、それ以降はエンジンが軽やかに回っている感覚で、余力を持った上で車の流れに乗って運転できる。

オーディオ(ジュークボックス)を聴く限り、高音部が以前よりクリアに聴こえるようになった。

以上、また変化がありましたら追記したいと思います。



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