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Audi A4 Avant (B9)に純正のシートベルトカバー装着っ。

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

FIFA W杯2018はいよいよ決勝トーナメントが始まります。
ここからは負けたら終わり、1発勝負ですから、グループリーグとはまた違った熱戦が期待できそうですね!

まだしばらく寝不足が続きそうです。

さて今回は、同乗者へのおもてなしに。Audi純正シートベルトカバーのお話です。




■今回導入のアイテムは夏場に効力を発揮する

梅雨入りしてからはやはり、ジメジメした湿度の高い日が続いています。
梅雨の中休み(梅雨の晴れ間)は嬉しいですが、それでも湿度が高いことが多く、不快な暑さですよね。

ただ、Audi A4 Avantの車内はエアコンとプラズマクラスターのW効果で快適に過ごすことができてます。
ありがたやありがたや…。

しかしこの季節、長時間運転するとわずかですが、不快に感じることも出てきます。
その1つが、シートベルトと体の接触による不快感。

夏場は薄着になるので、シートベルトが直接肌に触れたり、薄手の生地を介して肌が押し込まれるような感覚になることがあります。

これらは短時間であれば気にならないのですが、長時間になると少しストレスになったり、降りた後にシートベルトが触れていた部分が赤くなったりしてしまいます。




■そこでAudi純正シートベルトカバーを試してみる

そこで今回購入したのが、Audi純正シートベルトカバー。
上の写真のように長方形をしており、シートベルトに巻きつけるように装着するものです。

筒状になっていますので、装着後は自由に位置を変えることができます。
シートベルトを装着して、直接肌に触れるような位置に移動させて使用する形。

肌さわりが良いスウェードのような生地で、シートベルトよりも面が広いので、肌への負担が減って装着感も良くなるって感じですかね。

Audi純正アクセサリーなので、さり気なくフォーリングスマークが入っている点も好印象。




■実際使用してみて感じる、Audi純正シートベルトカバーのメリットは

  • 簡単に脱着できる
  • シートベルトの不快感が低減される
  • 同乗者へのおもてなし感がUPする

まずは簡単に脱着できる点。
必要な時だけ付けるも良し。車を乗り換える際も簡単に移設可能。

次にシートベルトの不快感が低減できる点。
素材が良いのか、触れる面が柔らかいので、予想よりもずっと快適な感じがしました。
やはり変化を感じやすいのは、ステアリングだったり、シートだったり、体に触れるもの。これらと同じだからでしょうかね。

最後に同乗者へのおもてなし感がUPできる点。
質感良く、さりげないフォーリングスマークで上品でもあるので、シートベルトカバーがあるというだけで同乗者への気配り、おもてなし感はUPすると思います。


<Audi純正シートベルトカバー>
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(運転席と助手席に装着する場合は、2つ購入する必要があります)




■実際使用してみて感じる、Audi純正シートベルトカバーのデメリットは

一応、デメリットと思われる点も挙げておきます。
  • 価格が高い
  • 多少の蒸れはあるかも
  • 毎回位置調整が必要

まずは価格。
1つ当り約0.5諭吉と、まぁ高額ですね。
2つでこの値段ならありがたいのですが…。

次に蒸れについて。
まだ長距離を運転していないのではっきり言い切れませんが、真夏の長距離ドライブでフロントガラスから日光が射し込むような場合、シートベルトより面が広く柔らかい生地ですので、少し蒸れやすいのかなと思いました。

最後に位置調整について。
これは仕方ないことなのですが、シートベルト装着時は適切な位置へ調整が必要ですし、シートベルトを外して格納する際は格納時にひっかからないように位置の調整が必要になります。
この辺を面倒だと感じそうな場合は、導入を見送った方が良いかもしれません。

以上が今回導入したAudi純正シートベルトカバーを使用してみた感想(レビュー)になります。
上述しましたように、夏場が効力を発揮しやすい時期だと思います。
このアクセサリーを気にしていた方は、ご検討されると良いと思います。



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