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いよいよ日本登場間近!新型 Audi A7 Sportbackの注目点を考えてみる(*´-`)

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

暑い暑い夏。
でも、なんだかんだでもう8月も終わりです。
しばらく残暑は続くとみられますが、少しは猛暑も収まるのではと期待しています。

さて今回は、 いよいよ登場間近!新型Audi A7 Sportbackの話題です。




■新型 Audi A7 Sportbackの注目点は

新型 Audi A7 Sportbackは、2018年9月中旬~下旬くらい6日に日本で登場となるようです!
登場したら実車を見に行くつもりなので、今のうちから注目点をまとめておこうと思います。
  • 特徴的なリアライト、ヘッドライトを含むエクステリア
  • 新型Audi A8で採用されたデジタル化戦略を踏襲したMMIタッチレスポンス
  • 新しくオプション設定されたダイナミックオールホイールステアリング

どれも興味深いものばかりですね…(^O^)

以下で、詳細をチェックしていきます。




■特徴的なリアライト、ヘッドライトを含むエクステリア

現行モデル同様A7の大きな特徴である、後方に行くに従ってシャープに下降するダイナミックなルーフライン、長いオーバーハング、セダン、クーペ、アバントを融合させたデザインは、新型モデルでもしっかり受け継がれています。

そしてA8よりも低く幅広いシングルフレームは、スポーティなスタイルをより強調させてくれているように思えますね。

ボディサイズを現行と比較してみると、あまり変化がないというか、微妙にサイズダウンしている印象。

<現行モデル>
全長 4,990mm
ホイールベース 2,915mm
全幅 1,910mm
全高 1,430mm

<新型モデル>
全長 4,969mm
ホイールベース 2,926mm
全幅 1,908mm
全高 1,422mm

また、ヘッドライトにはアウディレーザーライトを備えたHDマトリックスLEDヘッドライトがオプションで装備可能となるようです。

アウディレーザーライトは約70km/hからLEDハイビームを補完し、従来のヘッドライトに比べて2倍の照射距離に拡大しているんだとか。

リアスポイラーも魅力的。
現行モデル同様、120km/h以上の高速でハッチゲート後端に内蔵されたスポイラーが伸長しダウンフォースを高めます。
このギミックは男なら誰もが好むものではないでしょうか。

私が最も注目しているのが、リアライトとヘッドライト。
美しくデザインされ、見る者を魅了するのはもちろん、ドアの施錠、解錠時には光の演出(アニメーション)により、A7自体の存在感をより高めてくれそうですね。




■新型Audi A8で採用されたデジタル化戦略を踏襲したMMIタッチレスポンス

2つの大きなタッチディスプレイからなるMMIタッチレスポンス。
MMIシステムも次世代のものに大きく進化しています。

上部のタッチディスプレイはインフォテイメントシステムを操作するために使用し、下部のタッチディスプレイは空調システムの操作や文字入力に使用するとのことです。

贅沢なシステムではありますが、主にボタン操作を行うようなものは上部に、文字入力や温度調整等の操作を行うようなものは手元の下部にと、配置もよく考えられているなと感じました。

文字入力の際はシフトレバーに手を乗せた状態で行えるので、手にかかる負担も最低限に抑えられます。

これはウチのA4(B9)でも同じですね。
地味ですが、これは嬉しい配慮だと感じています。

また、スマホのように直感的に操作できるように仕上げられているらしく、ボタンの配置等のカスタマイズも可能みたいですね。




■新しくオプション設定されたダイナミックオールホイールステアリング

ダイナミックオールホイールステアリング(4輪操舵システム)は、ダイレクトでスポーティなステアリングレスポンスと高い走行安定性を同時にもたらしてくれるもの。

これまで、俊敏性と快適性を両立するのは難しい問題でしたが、このダイナミックオールホイールステアリングによってこれが両立されているようです。

速度の変化に合わせ「9.5:1」~「16.5:1」までステアリングレシオが可変制御されることにより、あらゆる速度域でドライバーは快適にステアリングを操作できるようになります。

また、後輪は最大で5度まで操舵を行うことが可能になってるようです。

<シチュエーション1 駐車する際など>
後輪は前輪と反対の方向に操舵される
⇒ より小回りが効くようになる(回転径は1.1m小さくなる)

<シチュエーション2 高速走行時(60km/h以上)>
後輪は前輪と同じ方向に操舵される
⇒直進性や車線変更時の操縦安定性を向上させる

たしか、現行のQ7もこのような機能があったと思いますが、それと同じなのかな。
いずれにしても、画期的なシステムですね、これは。




■新型Audi A7 Sportbackのボディカラーは

ボディカラーは以下の7色。
  • グレイシアホワイトメタリック
  • ミトスブラックメタリック
  • ファーマメントブルーメタリック
  • フロレットシルバーメタリック
  • カラットベージュメタリック
  • タンゴレッドメタリック
  • デイトナグレーパールエフェクト

A7くらいのクラスになると、薄い色より黒とかグレーとか濃い色の方が高級感や塊感、重厚感が出て私は好きですね。

間もなく登場のAudi A7 Sportback。
楽しみな点が多いですね~。

他にも、マイルドハイブリッドシステム(MHEV)を搭載してたりなんて話もありますから、まだまだチェックすべき点はあるかもしれません。

デビューパッケージも用意されるみたいですし。(上の写真がそうです。)

実車を見るまでにもう少し整理したいと思います(^^)



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